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新工法「外断熱+二重通気工法」で夏涼しく冬暖かい家を建てよう

2021/10/21

ジャストの家では、これまでも断熱にこだわった家づくりをしてきましたが、
さらに高性能な家づくりを目指して、
新しく「外断熱+二重通気工法」を取り入れることにいたしました。

外断熱とは、基礎から壁、屋根の上まで、ボード状断熱材ですっぽりと覆うことで、家全体を断熱する工法です。
気密性も高いため家全体があたためられ、居室だけでなく小屋裏や床下まで有効に使うことができます。
たとえば家中がリビングのあたたかさで包まれる、といったイメージです。
また、外断熱が支持されるもうひとつのポイントは、結露が発生しにくいということ。室内や壁内の温度差が少ないため、躯体劣化の原因となる結露が発生しにくく、家の長寿命化に貢献します。

二重通気工法とは、躯体を外装材、断熱材、内装材で三重に包み、それぞれの間にアウターサーキット(外側)とインナーサーキット(内側)と呼ばれる二つの気流の通り道(通気層)を設ける工夫。通気層を通じて暑気や湿気を外へ逃がすことで、さわやかな室内環境をつくります。
夏と冬、大切な役割を果たすのが、床下に設けたSC床下ダンパーと小屋裏に設置するSC小屋裏ファンです。これらを開けたり閉めたりすることで、室温や湿度を調節します。たとえば夏なら、さわやかな空気が流れ込むように床下と小屋裏を開放する。冬なら、あたたかい熱が家の中から逃げないように閉鎖する、といった仕組みです。太陽光や風など、自然のエネルギーを利用した技術なので、肌にも心にも気持ちよく、また省エネの効果も期待できます。

さらに詳しくは近日サイト上でも公開予定です。
(鋭意ページ作成中です!)

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家づくりにおいてそんなキーワードが気になる方は、ぜひ当社へ一度ご相談ください。


カテゴリー: トピックス, 家づくりマメ知識  
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