耐震性能に優れる
地震に強い家

強くたくましい家

住まうことへの安心感は、構造の安全性が重要です。
「ジャストの家」は1階と2階が同じブロック(箱)で重なり合うので、
間崩れがおきず構造が安定します。
シンプルなフレームがたくましい構造をつくります。

ブロックで考えると1階と2階の壁(柱)が同じ位置で重なるので安心。合理的です

「間崩れ」のないジャストの家

間崩れとは、モジュールの寸法を部分的にくずした現象のことですが、
ここでは「1階の間取りの上に、2階の間取り(部屋など)の壁や柱が乗らないもの」を間崩れと呼んでいます。

荷崩れの例 屋根や2階部分の荷重が、直下に壁がないことで一点に集中します。大きな梁が必要となります。 ジャストの家 1階と2階のラインをそろえることで、荷重が分散され構造的にも安心です。

地震に強い家
3つのこだわり

「ジャストの家」は1棟1棟構造計算を実施。
耐震等級3相当を標準とした、耐震性能を備えています。

こだわりその1

地震に強い堅牢なモノコック構造

モノコック構造とは、基本となる枠組と、面材で形成された6面体で床面・壁面・屋根面を構成した堅牢な構造です。地震の際には、6面体全体で地震の力を効果的に分散・吸収し揺れを抑えて高い耐震性を発揮します。
この構造はスペースシャトルや新幹線、F1などにも採用されています。

こだわりその2

ベタ基礎工法

ベタ基礎工法は、基礎工法の中で最も強い工法です。布基礎に比べ、剛性が高く、地盤への影響が少ないため、地震の発生時においても信頼性や安全性が高い構造です。

こだわりその2

ホールダウン金物で家をしっかり固定

より強固な構造躯体を構築するために、必要箇所に効果的な金物を配しています。基礎部分のアンカーボルトを土台に留めつける部分にはスクリューワッシャーを採用。一般的なボルト締めに比べて土台を必要最小限しか削らないため、強度低下を軽減します。荷重が集中する部分には、基礎と建物の連結を強化するホールダウン金物を採用。土台と1階壁、1階壁と2階壁はそれぞれ高い防錆性能をもつ高強度の帯金物で緊結。構造躯体に対する、横方向からの力だけでなく、上下方向の力に対しても優れた耐性を発揮します。屋根部分には垂木と構造体をがっちりと連結するあおり止め金物ハリケーンタイを採用しています。

「ジャストの家」の制震システム

ジャストの家 土地探し対象エリア

不動産会社だからこその独自のネットワークを持ち、愛知県、岐阜県、三重県を対象とした土地探しに強いのがジャストの家です。多彩な土地情報の中から希望に合った土地を紹介し、土地と家、トータルで予算内に収まるよう提案いたします。土地だけの相談も日進竹の山ショールームで承ります。

  • ショールームを見る
  • 資料請求をする