スタッフブログ

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↑いろいろな「青」を集めてみました。

 

家を建てるときに楽しみなことのひとつは、インテリアや外観に自分の好きな色を選べることです。でも…建ててみたら「HPやパンフレットで見た色と違う!?」なんてことになってしまったら、ショックですよね。

色選びに失敗しないためには、実際にサンプルを確認することが大切。カタログやパンフレットは印刷の具合によって色が変わりますし、パソコンやスマホなどもディスプレイによって色の再現性が変わってきます。

また同じ塗料でも、材料によって色合いが変わります。特に自然の木材は、黄色っぽい木、赤っぽい木など個体差があるので、その元々の色味に仕上がりが左右されます。そのへんも加味して検討する必要があります。

他にも、打合せをする場所や時間、状況でも色の見た目が変わります。太陽光の下で見るのか、室内の白熱灯の下で見るのか、蛍光灯の下で見るのか。明るさや色合いが全く違ってきます。外壁や屋根材は外で確認するなど、実際に設置する状況下でサンプルを確認するのが大切です。壁紙を決めるときは、その壁に接する床材、天井、建具のサンプルを並べてチェックすることで失敗がなくなります。

悩んだときは信頼できるコーディネーターに相談してくださいね。

コーディネーターがショールームの外にいそいそとスタンバイしていたのは、
屋根・外壁・タイルのサンプル。

DSC 0886

微妙に異なる色合いのサンプルを見比べて、
品番を決めるために打合せをしていくのですが、
室内だとどうしても暗く見えてしまうので、
外壁など外に使う建材は、実際に外で見て色を確かめるのが大切なんですね。

ほんとうにわずかなニュアンスの違いですが、
どの色を選ぶかが「その家らしさ」に表れてくるような気がします。

お打ち合わせが晴れて何よりでした。