スタッフブログ

和室

ハイハイは赤ちゃんの脳の発達にとても重要です。賃貸住宅などの狭い空間ではハイハイをせずに掴まり立ちしてしまう傾向がありますが、それはよくないことなのです。ハイハイの刺激によって脳の前頭葉が発達し、社会性が高くなるだけでなく、腕の神経や呼吸器、腰、反射神経も鍛えられます。ハイハイでしっかり発達してから歩くことで、転んでも反射的に顔を守るなど将来のけがを防ぐことにもつながります。できるだけハイハイしやすい広い空間をつくりましょう。

 

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和室はハイハイによいだけでなく、大きくなってから洗濯物をたたむお手伝いをしたりなど、子育てに便利な空間です。リビングとつながる設計にすると、さらに広がりをもたせることができます。

 

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ジャストでは、子どものスポーツ教室「忍者ナイン」や英語学童保育「キッズデュオ」事業を通じて子どもの能力を育てるノウハウを蓄積し、家づくりにも反映しています。
紹介した家づくりのポイントは一例であり、実際にご相談にお越しいただいたお客様には間取りやインテリア、暮らし方についてさらに詳しくお話をさせていただいた上で、お子さまの人数や性別に合わせて一人ひとりに合った住まいをご提案いたします。
子どもの能力をのばす間取り相談会も随時受け付けています。子どもの未来を考えた家づくりをしたいとお考えのお父さまお母さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

 

<過去記事>

【子どもの能力をのばす家①】なにはなくとも親子で過ごすリビングを広く、充実させよう。

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家は、子どもが学校よりも長く過ごす場所です。
勉強だけではなく、日々の暮らし方や家庭でのお手伝いを通して、子どもの能力は育っていきます。そのためには、子どもの好奇心を育む「家づくり」が重要な役割を果たします。
当社では、最新の脳科学に基づいた子どもの能力開発ができる家づくりを提案しています。

当ブログでは、子どもがのびる間取りや暮らし方のポイントをお伝えしていきます!

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子どもの能力をのばすために、家づくりで一番重要な場所はリビングです。子どもが「なぜ?なに?」と聞いてきたときに、図鑑や地球儀などのアイテムを使ってその場ですぐに一緒に調べてあげることで、知的好奇心はぐんぐん育っていきます。リビングにオープンな本棚やシェルフ、リビング学習用のカウンターなどを設けるとよいですね。

キッチン

また、子どもが勉強している様子を、料理や家事をしながらいつでも見守ってあげられる間取りも重要です。お手伝いのしやすいアイランドキッチンやオープンな対面キッチンがおすすめ。親子のコミュニケーションが充実していればいるほど、子どもの自己肯定力が高まり、何事にも前向きに積極的に取り組むようになります。

 

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子どもとのコミュニケーションを増やすためにはリビング階段も大切な要素です。学校から帰ってきて玄関から子ども部屋へ直接行ってしまうのではなく、必ず親と顔を合わせて会話ができるような動線を確保しましょう。

 

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無垢の床材を使うことも検討ポイントです。木のにおい成分である「α-ピネン」はリラックス効果をもたらし、ハイハイする赤ちゃんの呼吸にもやさしいと言われています。

リビングさらに「運動ができる子は頭も良い」というデータがあります。脳の「汎化」という機能によって、運動をすると脳も一緒に鍛えられるのです。うんていやボルダリングなど、日常の中で体を動かして遊べる設備を取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

 

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ジャストでは、子どものスポーツ教室「忍者ナイン」や英語学童保育「キッズデュオ」事業を通じて子どもの能力を育てるノウハウを蓄積し、家づくりにも反映しています。
紹介した家づくりのポイントは一例であり、実際にご相談にお越しいただいたお客様には間取りやインテリア、暮らし方についてさらに詳しくお話をさせていただいた上で、お子さまの人数や性別に合わせて一人ひとりに合った住まいをご提案いたします。
子どもの能力をのばす間取り相談会も随時受け付けています。子どもの未来を考えた家づくりをしたいとお考えのお父さまお母さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

自分の好きなものを随所に取り入れたマイホームへ、いざお引越し!・・・でも、前の家から持ってきた家具と新しい部屋の雰囲気が合ってない??
なんてことにならないようにするには、どうしたらいいでしょうか?

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思い出の詰まった家具やお気に入りの家具は、新しい家でも引き続き使いたいものですよね。
間取りや内装の打ち合わせの段階で、新居に持っていきたい家具について、あらかじめ相談しておくことが大切です。
大きさが部屋に合うかどうかはもちろん、家具の色と床や壁、建具の色が合うかどうかも、信頼できるコーディネーターのアドバイスを受けるとよいでしょう。

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また、本当にお気に入りの家具以外については、家に合わせた造り付けの造作家具にすることも選択肢のひとつ。
スペースに無駄がなく、見た目にもすっきりさせることができます。

クローゼットなど造り付けの収納が十分にとられている家では、かえって家具の置場に困ってしまうこともあります。
本当に必要かどうかよく考えて、不要であれば時には「捨てる」勇気も必要です。
特に収納については、スペースがあればあるほどモノを詰め込んでしまい、片付けられない原因になったりもするので、必要最小限のスペース&家具を検討しましょう。

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素敵な家具で、素敵なインテリアを実現しましょう!
私たちも、お手伝いします。