お客様レポート

飾り窓のあるカフェ風キッチンが魅力ナチュラルスタイルの家

customers 1 1

家族構成:夫婦、子ども2人 / 竣工年月:2011年


土地探しの段階からお手伝いさせていただいたS様邸。
ご主人は街の魅力と自然がほどよく調和する土地物件を、奥様はショールームや施工事例でご覧になった建物の雰囲気を気に入ってくださり、ジャストの家をお選びいただきました。
自然素材のぬくもりと、ときどきピアノのやさしい音色に包まれるナチュラルスタイルのお家です。

customers 1 2

家づくり最初のキーワードは、カフェっぽい感じ_____。「好きな雑誌をもっていって、漠然とコーディネーターの坂口さんにイメージを伝えました。やりとりを重ねながら、設計プランを何枚も提案してくださいました」と奥様。木枠の飾り窓をつけたカフェ風のキッチンスペースは、S様邸を象徴するナチュラルな可愛さにあふれています。

リビング・ダイニングは、白い塗り壁を基調としながらアーチ状の仕切り壁で表情をプラス。節目の少ない無垢のカバ材をフローリングにセレクトされ、シンプルな雰囲気の中にもあたたかみのある空間が生まれました。 パントリーや階段下収納、2階の本棚など空間を無駄なく使いつつ、収納スペースもたっぷりと確保。自然素材のぬくもりに包まれながら、スムーズな動線や収納力、使い勝手にもこだわった、住み心地の良さが決め手のお家です。

customers 1 2

お家が完成された後にも太陽光発電をジャストの家にオーダーいただくほか、毎年恒例のハロウィンイベントにもご家族で参加されています。そして、ジャストの家で建てられたオーナー様同士での情報交換や交流もしていらっしゃるとか。広がっていくみなさまとの輪。これからもますます楽しみですね。


外観イメージ

外観

枕木やアンティーク煉瓦を組み合わせた階段のアプローチ、アーチ状の玄関、ボレを付けた窓が印象的な外観デザイン。
オール電化住宅にされ、完成後しばらくしてから太陽光発電の取り付けもおまかせいただきました。

ママスペース

Point1

造作小窓からリビングの様子が見守れるママスペース。
キッチンの奥には収納力たっぷりなパントリー、そしてママスペースをつなげて家事動線もスムーズに。ママスペースでは、奥様がミシンで手作りをしながら、小窓からリビングで過ごすお子様たちの様子が見守れます。

洗面所

Point2

ピアノの設置スペースは、あらかじめ床に補強を。
アーチ状の仕切り壁でリビングとゆるやかにつながるピアノスペース。同じ空間にはガラス窓から光がやさしく差し込むPCスペースもレイアウトしています。


外観集合イメージ集合

お客様から一言

コーディネーターの坂口さんは「これがいいな」とこちらが伝える要望に対して、1つではなくいろんな選択肢を用意してくれました。外観デザインにしてもポスト、玄関イメージ、外構と、自分たちの考えだけだとアンバランスになるところを、うまく合わせてくれるのはさすがプロですよね。 建築現場の担当者さんも「記念になるから」と、余った塗り壁材料で家族の手形をつくってくれました。今も大切にとってありますよ。

コーディネーターから一言

奥様がイメージされる世界観がわたしも大好きで、お話ししている時も「あー、わかる…」と共感しながらすすめさせいただきました。キッチンの飾り窓は当社でもはじめて施工させていただいたタイプ。取り付けに苦労した記憶もありますが、コーナーのひとつひとつがポストカードにできるような絵になるお家ができあがり、とてもうれしく思っています。



customers 1 8

ハウジングコーディネーター
坂口百合子

「外観からインテリアまで、お客様の想いが行き渡りますように。」

「ハウジングコーデネーター」という肩書きですが、これはジャストの家独自の呼び方です。建物デザイン、外構、インテリアの細部にまで家づくりの全てに関わる職種のため、他の言葉だとなかなか表現しきれなくて。ですから私たちコーディネーターは最初にご相談をいただいた早い段階からお客様と接点をもつことを心がけています。お話しを交わすなかで、イメージを掘り起こしながらひとつひとつをバランスよく組み立てて全体像でご提案します。担当したお客様から「わたしの気持ちをわかってくれる」「いっしょに作っていて楽しい」と言っていただけると本当にうれしいですね。

お問い合わせ