スタッフブログ

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植物に水をやり、成長を楽しむ。季節の花を知る。野菜を育てる。生き物の命に触れる。教育の一環として庭で植物や野菜などを育てることは、図鑑で見たバーチャルな知識に自然からのリアルな体験が結びつく重要な機会です。その刺激が子どもの好奇心をさらに伸ばし、脳の成長をもたらします。また自然体験は身体能力を伸ばし、観察する力を磨き、主体性を育む効果もあります。

 

外から室内
リビングから見えるウッドデッキで、プランターを使って家庭菜園をするのもおすすめです。野菜の成長を日々観察することができます。

 

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かしこい脳に育てるにはお手伝いがとても有効です。脳には見たものをマネするミラーニューロン・システムという仕組みがあります。親がゆっくりとお手本を見せて、子どもにマネさせてあげることで脳のあらゆる分野が刺激されます。
ウッドデッキの家庭菜園で収穫した野菜をアイランドキッチンやカウンターキッチンで子どもと一緒に調理することで、食卓の背景を考えるきっかけにもなり、豊かな思考力が育ちます。

 

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親子のコミュニケーションとしてもお手伝いはとても大切なこと。配膳、片付け、掃除、洗濯など、子どもが楽しくお手伝いできる家事動線を考えましょう。

 

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ジャストでは、子どものスポーツ教室「忍者ナイン」や英語学童保育「キッズデュオ」事業を通じて子どもの能力を育てるノウハウを蓄積し、家づくりにも反映しています。
紹介した家づくりのポイントは一例であり、実際にご相談にお越しいただいたお客様には間取りやインテリア、暮らし方についてさらに詳しくお話をさせていただいた上で、お子さまの人数や性別に合わせて一人ひとりに合った住まいをご提案いたします。
子どもの能力をのばす間取り相談会も随時受け付けています。子どもの未来を考えた家づくりをしたいとお考えのお父さまお母さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

 

<過去記事>

【子どもの能力をのばす家①】なにはなくとも親子で過ごすリビングを広く、充実させよう。

【子どもの能力をのばす家②】ハイハイするほど脳が発達する。