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和室

ハイハイは赤ちゃんの脳の発達にとても重要です。賃貸住宅などの狭い空間ではハイハイをせずに掴まり立ちしてしまう傾向がありますが、それはよくないことなのです。ハイハイの刺激によって脳の前頭葉が発達し、社会性が高くなるだけでなく、腕の神経や呼吸器、腰、反射神経も鍛えられます。ハイハイでしっかり発達してから歩くことで、転んでも反射的に顔を守るなど将来のけがを防ぐことにもつながります。できるだけハイハイしやすい広い空間をつくりましょう。

 

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和室はハイハイによいだけでなく、大きくなってから洗濯物をたたむお手伝いをしたりなど、子育てに便利な空間です。リビングとつながる設計にすると、さらに広がりをもたせることができます。

 

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ジャストでは、子どものスポーツ教室「忍者ナイン」や英語学童保育「キッズデュオ」事業を通じて子どもの能力を育てるノウハウを蓄積し、家づくりにも反映しています。
紹介した家づくりのポイントは一例であり、実際にご相談にお越しいただいたお客様には間取りやインテリア、暮らし方についてさらに詳しくお話をさせていただいた上で、お子さまの人数や性別に合わせて一人ひとりに合った住まいをご提案いたします。
子どもの能力をのばす間取り相談会も随時受け付けています。子どもの未来を考えた家づくりをしたいとお考えのお父さまお母さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

 

<過去記事>

【子どもの能力をのばす家①】なにはなくとも親子で過ごすリビングを広く、充実させよう。